SIMフリーとは?3分で分かる格安スマホ|初めてのSIMフリー

9社の機能やプラン特徴をまとめました。あなたに合う会社が分かると思います。
格安SIMフリーを比較 初心者に合うおすすめ会社はコレ!

 

SIMフリーとは

一言でいえば

 

キャリアに縛られることなくSIMカードを好みのスマートフォンに入れ替えて使
うことができるという特長を持っています。

 
詳しくは今から解説しますが、要はあなたが今

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク

キャリアでスマホを契約している場合はSIMフリーにすることで携帯料金が確実に安くなります。
 
人によりますが、3000円〜5000円の幅で安くなりますね。
 

今ドコモの人

 

現在、ドコモの人は機種にもよりますが、SIMカードを購入し差し替えるだけで格安スマホとして使用できます。

参照元 ドコモの機種を使う場合 

今auの人

 

現在、auの人はau回線を使っているSIMフリーの会社であればSIMカードを購入し差し替えるだけで格安スマホとして使用できます。

参照元 SIMカードに関するご案内au
 

しかし現在SIMフリーの会社はほとんどがドコモ回線を使用しています。au回線が使えるSIMフリーの会社を選ばないと使えません。

 
 
au回線もドコモの回線ともに対応している会社は多くはなくマイネオが有名でしょうか。
 

SIMフリーの端末とは?

 
 
格安スマホにする方法は2つ

  • 今のスマホ(ドコモまたはau)の契約を解除し使っていた端末でSIMカードだけ入れ替えて使う
  • SIMフリーの端末を買う

 
この2つがあります。
 
SIMフリーの端末とは初めからキャリアには縛られておらずあなたが契約したSIMカート(例えばマイネオやUモバイルなど)を挿入して使うことができる端末の事です。
 

格安スマホを使うために必要なものは

 
格安スマホを使うために必要なものは
 
SIMフリースマホ    
 SIMフリースマホ と  SIMカードが必要です。
 
SIMフリースマホは上記で挙げたように入手。
SIMカードは色んな格安SIMの会社があります。
 
そこから購入する必要があります。
 
詳細はSIMカードとは? 種類、注意点、取り外しの方法などをご覧ください。
 
 

解説前のまとめ

 
 
詳しいことは以下を読んでもらえれば理解できるかと思います。
 
ドコモなのでドコモの事を詳しく知りたい人は
 

 

auなのでauの事を詳しく知り合い人は

 

を直接お読みください。

 

ソフトバンクの方はSIMフリースマホとソフトバンクの関係を徹底解説

 

をお読みください。

 

それぞれの事が詳しく分かります。

 

SIMフリーの事を詳しく知りたい人は少し長いですが読みたいところだけ読んで見てください。

 

私が個人的におススメしているのはマイネオです。

 

mineo

 

マイネオ公式ホームページ

 

実際に私は色んな会社と契約しました。

 

マイネオの感想をレビューしました。評判と実際の使用感(サイト管理人が使ってます)

 

ご参考にどうぞ。

 

 

 
 
以下本編です。。。
 
 
 

 

 

現在、ほとんどの携帯電話(ガラケー)・スマートフォンには、契約者の情報や電話番号が記録されている「SIMカード」が挿入されています。このSIMカードを挿し替えることによって簡単に機種変更することが可能になっています。

 

しかし、国内キャリアから販売されている多くの機種には、そのキャリアのSIMカードでしか通信できないようにロックがかけられています。このように他社のSIMカードでは通信できないようする仕組みを「SIMロック」と言います。

 

例えば、docomoの機種であればdocomoのSIMカードを挿入しないと通信ができません。この逆でロックがかかっていないものが「SIMフリー」です。

 

SIMフリーはキャリアに縛られることなくSIMカードを好みのスマートフォンに入れ替えて使うことができるという特長を持っています。

 

国内通信事業社の対応

 

SIMロックという制度は、ユーザーの選択肢が狭まることや、事業者間の競争が促進されないなどの懸念から、総務省が国内キャリアに対してSIMロックの解除をするように働きかけ続けていました。

 

そしてついに、2015年5月1日から「SIMロック解除の義務化」が始まりました。

 

これまで解除には消極的だった国内キャリアも、これを機に解除が行われるようになりました。3社の対応をそれぞれ見てみましょう。

 

docomoの対応

 

基本的にSIMロック解除ができるのは、2011年4月以降に発売された機種の うち、SIMロック解除に対応しているもののみです。

 

公式サイトにリストが 載っているので見てみましょう。
SIMロック解除機種 ドコモ

 

発売時期によって、解除の方法などが若干異なります。

 

2011年4月?2015年4月に発売されたSIMロック解除対象機の場合、解除手数料が一律3,000円掛かります。
また、手続きができるのはドコモショップ店頭のみに限られています。

 

一方、解除が義務化された2015年5月以降に発売された機種の場合、基本的に全機種で解除が可能ですが、解除には条件があります。

 

まず、端末を購入してから6ヶ月以上経たないとSIMロックの解除はできません。

 

一方、docomoを解約した人の場合、解約日から3ヶ月以内に解除手続きをする必要があります。

 

また、2015年5月以降の機種ならば、ネット上で解除の手続きができるようになり、さらにその場合は事務手数料がかからなくなっています。

 

ちなみに解除を行えるのは、契約者本人または元契約者本人のみです。

 

KDDI(au)の対応

 

KDDIの場合、docomoやSoftbankと異なる通信方式を採用していたこともあり、長らくSIM解除を行ってきませんでした。

 

そのため、はかなり限られています。
自分の機種が対応しているかは公式サイトを参照してください。

 

解除ができるようになるまでの日数は、docomoよりもほぼ同様で、購入から180日以上経過すれば解除可能となっています。

 

手続きはパソコン・スマートフォンから行えば手数料は無料。
auショップで行うと3,000円掛かります。

 

また、他社の場合、解約後3ヶ月以内でないとsimロック解除に応じていませんが、auにはこうした制限がありません。

 

さらに、契約者(元契約者)以外の人でもSIMロックを解除することが可能です。
つまり、中古で買ったau端末のロックを解除してもらうことも可能なのです。

 

softbankの対応

 

2015年5月以降に発売された機種と、それ以前に発売された機種のうち一部機種のみSIMロック解除ができます。

 

他社と同様に、2015年5月以降の機種はインターネットの「My Softbank」経由で解除でき、その場合手数料は無料になります。店頭で解除を行う場合は3,000円掛かることも同様です。

 

また、義務化以前の機種に関しては店頭のみで解除できる点もdocomoと同じです。

 

解除までの日数は、181目以降から解除可能であると定められています。
これはauと横並びです。

 

また、Softbankを解約した人の場合、90日以内でないと解除できないと記載されています。
これはdocomoと同水準です。

 

さらに、契約者本人でないと解除できない点もdocomoと同様です。

 

 

以上のように、各社少しずつ規定は異なりますが、基本的には似たような制度のもと、SIMロック解除を行っていることがわかります。

 

大きな違いとしてあげられるのは

  • auのみ、解約後に期限の制限なく誰でも解除を行える

 

という2点です。

 

また、上では記載していませんが、3社とも月々の支払が滞っていないなどの条件もあることを付記しておきます。

 

iPhoneのSIMロック解除の現状

 

これまで通信事業者はiPhoneのSIMロック解除には一切応じてきませんでした。
しかし、解除義務化以降は当然iPhoneも対応機種に入っています。

 

2016年6月現在、apple製品のロック解除対応機種は以下の通りです。これは各社とも変わりはありません。

  • iphone SE
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPad Pro(9.7インチ)
  • iPad Pro(12.9インチ)
  • iPan mini 4

 

auの機種をSIMロック解除して使う場合の注意点

 

SIMロックを解除する人の多くは、mvno業者の格安SIMに切り替えて月々の通信量を安く抑えることを目的としているはずです。

 

しかし、ここで注意しなければいけないのが、auの通信方式についてです。

 

auはdocomoやSoftbankとは異なる通信方式を採用しています。
一方、mvno業者の多くは、docomoから回線を借りて、それを安価に消費者に提供する形のビジネスを行っています。
それらの業者の回線は基本的にauの機種では使えないと考えておきましょう。

 

そのため、元々auだった機種を格安SIMで運用する場合は、au機種に対応したmvno業者を選ばなければいけません。

 

現在、auの通信方式に正式に対応しているのは「mineo」と「UQ mobile」のみです。

 

マイネオ公式ホームページ

 

 

UQモバイル公式ホームページ

 

 

SIMフリー機の勢力拡大

 

そもそも3大キャリアと契約せず、最初からSIMロックが掛けられていないSIMフリー機(SIMフリースマホ)を購入する人も非常に増えています。

 

かつてはインターネットや、秋葉原などにある一部のお店でしか買えませんでしたが、現在は家電量販店などでも大きく取り扱うようになっています。

 

androidならば安価な機種からハイエンド機まで選べるようになってきていますし、AppleのサイトではSIMフリーのiPhoneを購入することもできます。

 

海外ではSIMフリーが一般的

 

海外で販売されてる多くのスマートフォンはSIMフリー機が一般的です。

 

SIMロックがかかっていないことにより、利用者は好みの通信事業者と契約をして、スマートフォンとSIMカードを自由に組み合わせて利用することが可能になっています。

 

日本と同様に通信事業者が端末を扱うこともありますが、基本的には電器店などで端末を購入したあと通信事業者へ行き、SIMの契約をするというスタイルが世界のスタンダードなのです。

 

SIMフリー機は海外旅行で大活躍

 

SIMロックが解除されれば、海外の事業者のSIMを挿して使うこともできるようになります。
このメリットを享受できるのは、海外旅行のときです。

 

日本の通信事業者は、契約者が海外で使用するときのための通信プランを用意しています。
これを国際ローミングというのですが、このローミングは非常に多額のお金が掛かります。

 

大手3社の料金はほぼ横並びで、1日あたりの定額で約3000円掛かります。
一週間海外で通信をしたらそれだけで約2万円です。これはかなりの出費と言えるでしょう。

 

一方、海外の空港には、到着フロアにその国の通信事業者がカウンターを持っていることがほとんどです。
そこでは短期旅行者に向けた1週間だけ使える旅行者専用SIMなどが販売されています。

 

国によっては自動販売機でSIMを売っているところさえあります。

 

行く先の国の物価により異なりますが、1週間1,000円程度で通信できるケースが多いようです。
ローミングで通信するのに比べると、約20分の1という大きな差が生まれます。

 

旅行中にもSNSで発信するといったことが増えている今、海外でも安価で通信環境を確立したいもの。
SIMフリーにすれば、こうした恩恵を得ることもできるのです。

 

海外でSIMフリー機を使うときの注意

 

覚えておくべき注意点はひとつです。

 

それは、「元々auで使っていた端末は海外使用に向かない」という点です。

 

上で説明した通り、auの通信方式はほかと異なるものが使われています。
実はauと同じ方式の通信方法を採用している通信事業者は海外でも少数です。

 

そのため、auのSIMロック解除機を使っている人の場合、機種によっては海外では使えないことがあります。

 

その場合、SIMフリー機を新たに購入する必要が出てくると理解しておいてください。

 

まとめ

あなたが今よりもスマホの料金を下げたい場合、SIMフリースマホは格段に安くなります。末端はそのまま使いながらSIMカードだけ契約するのもありですし、格安SIMの末端を購入するのもありです。

 

格安SIMの会社は50社程度あります。以下はこのサイト経由で売れている格安SIMです。

 

マイネオをおすすめしたい人
  • auの人(2015年以降の機種でSIMフリーに対応している機種であればそのままSIMカードだけ購入すればすぐ使えます)
  • 通信の容量を繰り越しやシェアができる

におススメです。

マイネオはドコモ回線はもちろんですがau回線にも対応しています。au回線を使っているMVNO会社は非常に少ないためauユーザーは良いかもしれません。

 

mineo

 

マイネオ公式ホームページ

 

マイネオの感想をレビューしました。評判と実際の使用感(サイト管理人が使ってます)

 

 

Uモバイルをおすすめいしたい人

 

Uモバイルはプランに通信無制限プランがあります。
ネットをバリバリ使う人はUモバイルの無制限プランがおすすめです。
音声SIMプランと合わせても月々2980円です。

 

U-mobile

 

Uモバイル公式ホームページ