SIMフリーのarrows 機能やスペックが丸わかり 迷っている人はこれでわかる!

 

 

スマートフォンが生活で当たり前となり、早数年。日本の主要キャリア(docomo,au,softbank)は様々な通信プランを提供しています。

そのリッチなサービスから通信プラン価格はかなり高額となっています(6000円 ~ 12000円程度)。

そんな中注目を集めているのが、SIMフリースマートフォン

主要通信キャリアに依存せず、通信と通話の必要最低限なサービスのみを提供する、各社の格安SIMを利用することができるスマートフォンのことです。今回はその中でも、arrowsというSIMフリー対応機種について取り上げ、解説します。

 

目次

  • SIMフリーとして使える機種
  • 各スペック 
  • バンド 
  • 価格のレンジ 
  • 機能
  • アローズのメリット 
  • ドコモ系au系どちらが良い?理由 
  • 評判 使いやすさ 
  • 対応しているMVNO

 

SIMフリーとして使える機種

 

arrowsは富士通が出しているスマートフォンの種類です。

 

多くのarrows機種が出ていますが、micro-SIM対応のM01とnano-SIM対応のM02の2種類が市場でよく流通しています。

 

なお、micro-simとnano-SIMとはSIMのサイズを表しています。
SIMフリーのスマートフォンを見ているとよく説明に出てくる単語です。

 

 

 

各スペック

 

前述した2種類のスペックについて記載します。
是非、参考にしてもらえればと思います。

 

主な参考ポイントとしては

  • 液晶サイズ
  • 内蔵メモリ
  • テザリング対応

などではないかと思います。

 

商品名 SIM OS 画面サイズ 内蔵メモリ テザリング
 
M01 micro-SIM Android 4.5インチ 8GB
M02 nano-SIM Android 5インチ 16GB  

 

バンド

 

スペックの次に気になるのが、各端末の対応通信バンド。
通信バンドとは、どの周波数の電波に対応しているかを表しており、通信速度を表しているといっても間違ってはいません。

 

LTE対応や4G対応など一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

 

端末名 対応通信バンド
M01 LTE 2.1/1.7/1.5 GHz
LTE 800MHz
3G 2.1GHz
3G 800MHz
M02 LTE 2.1/1.7 GHz
LTE 900MHz
3G 2.1GHz
3G 900/850/800MHz

 

価格のレンジ

 

スペックと対応通信バンドまで分かったら、次に検討すべきは端末の価格帯。
格安SIMを使おうとも端末代が高額ならば、結局問題解決にはなりません。
SIMフリーarrowsの価格帯を調査しましたので、こちらも参考にして下さい。

 

M01 2万円以下
(ただし、新品はほぼ流通していない)
M02 26000円 ? 35000円
(新品在庫流通中)

 

機能

 

端末の機能としては世間一般的なスマートフォンができることは軒並みできます。
カメラが付いているので写真や映像を取ることも可能です。

 

また、テザリング機能もあるため持っているだけで他のwifi端末などもインターネットに繋げることができます。

 

arrows Mシリーズの特徴はなんといっても、電池持ち。

 

ソフトウェアレベルで最適化しており、理論値だと10数時間以上と言われているそうです。

 

また、防水機能も備えており日常生活レベルなら、水没でスマートフォンが故障することもありません。

 

アローズのメリット

 

テザリング、カメラ機能など現在スマートフォンに求められるほとんどの機能がきちんと搭載されており、その上で防水性能と電池持ちが良いことなどスマートフォンとして良いところが多いのがメリットです。
また、価格帯も低めで5万円以上からスタートのiPhoneや3,4万円以上スタートのGALAXY等と比較して低価格なところもおすすめできるポイントです。

 

ドコモ系au系どちらが良い?理由

 

SIMフリーには主に

  • docomoが提供している通信網を使う(通称docomo系)
  • auが提供している通信網(通称au系)

の2種類があります。

 

ここでは格安ランキングTOP3を出し、価格とarrows対応通信バンドを提供している通信キャリアを洗い出しました。

 

基本的には選択肢が多いのはdocomo系SIMでau系SIMは未だ選択肢が多いとは言えません。
 
またau系SIMはトラブルも多いと聞きます。
何か特別な理由がない限りdocomo系SIMが無難でしょう。

 

評判、使いやすさ

 

arrows Mシリーズは大企業富士通の製品であることもあり、機能と価格がよく見合っています。

 

またシンプルな操作感となるよう設定や調整がほどこされており使い勝手は非常に良いというレビューがネット上でも多く見受けられました。

 

しかし、液晶周りが割れやすく、そこだけ注意が必要です。

 

ただし、修理対応はしっかりしていたというレビューも多いので、そこまで心配はいらないかと思います。

 

対応しているMVNO

 

docomo系SIM,au系SIMどちらでも対応しているため現行のMVNOほぼ全てに対応しています。楽天モバイルやNifMo、IIJmioやDMM mobileなどでは動作確認を各企業がしてくれており安心して活用することができます。

 

MVNOに関しては価格帯やサービスなどを吟味してある程度自由に決めることができます。

 

以上がSIMフリースマートフォンarrowsの特徴やメリットをまとめたものとなります。

 

いかがだったでしょうか。非常に良い端末で、使い勝手もいいということが調べていてよく分かりました。
皆さんも是非、参考にしてもらえればと思います。