SIMフリー対応のVAIO Phone Biz 【VPB0511S】 スペックや評判

SIMフリー対応のVAIO Phone Biz 【VPB0511S】スペックや評判を解説します。

 

  • 基本スペック
  • 対応バンド
  • 価格
  • 特徴的な機能
  • 評判
  • VAIOのMVNO

 

VAIOというと未だに「Sonyのパソコン」というイメージの人も多いのではないでしょうか。

 

現在VAIOはSonyから独立し、完全子会社としてオリジナル製品を世に送り出しています。

 

そんなVAIOが世に送り出したWindows10端末がVAIO Phone Bizです。

 

Windows10というOSの関係からandroidなどと同様には扱えませんが、office搭載という事でビジネスマンにはうってつけな機種となっています。

 

 

 

VAIO Phone Biz 【VPB0511S】の基本スペック

  • メーカー VAIO
  • 大きさ 約 幅77.0 mm x 高さ156.1 mm x 奥行8.3 mm
  • 重量 約167 g
  • 電池容量 2800 mAh
  • プロセッサ QualcommR Snapdragon? 617 オクタコア1.5 GHz (クアッドコア) + 1.2 GHz (クアッドコア
  • 画面サイズ 5.5 inch
  • 解像度 1080 x 1920
  • カメラ性能 フロント500万画素 リア1300万画素
  • RAM 3GB
  • ROM 16GB

AndroidなどとはOSが違うので単純に比べる事は出来ませんが、スペックとしてはかなりハイスペックに位置する機種となっています。

 

製品としての作りこみもアルミボディの削りだしとかなり高品質になっており、VAIOが提供する商品ではおなじみの国内工場で品質の最終チェックを行う「安曇野FINISH」も行われるなど、高い性能でストレスなくビジネスや日常使いに利用する事が出来ます。

 

対応バンド

 

LTE対応 バンド 1,3,8,19,21
となっており、国内のドコモ回線はすべて網羅しています。

 

特に開発においてはNTTドコモも関わっており、ドコモ回線とドコモ系MVNOで利用するのが最も良いでしょう。

 

価格

 

VAIO Phone Biz はVAIO直営オンラインショップで59,184円で販売されているほか、楽天モバイルなどがセット端末として提供するなどしています。

 

単純な性能を考えると「高すぎる」という事は有りませんが、それでも同性能の機種の中では高めです。

 

「高性能・高価格・高品質」というVAIOシリーズの伝統をよくもわるくも受け継いだ一品と言えるでしょう。

 

特徴的な機能

 

OSがWindows10という事もあるので他のスマートフォンと同等の扱いは出来ないのですが、Windows10の目玉機能の一つであるContinuum機能が実装されているという事が上げられます。

 

これは別売りのアダプターを使いデスクトップとワイヤレスでつなげる事で、タブレットやスマホでもパソコンと同じ感覚で利用できるという物です。

 

またIO Phone Bizはその名前の通りビジネス分野向けに作られているので、Microsoftofficeに完全対応しており、文章の編集なども手軽に行う事が可能です。

 

 

その他の特徴としては、アルミ削り出しボディを初めとした堅牢な端末と高品質さ、そして高い性能を持って居る事でしょう。

 

ビジネス用途で作られており、ワードやエクセルを編集、保存する事を前提に確実に作業がおこなえる高性能、そしてアルミボディを一つ一つ削り出し作る端末、NTTドコモ開発に関わり国内のドコモ対応バンドは完全に網羅と高い性能を誇っています。

 

そしてVAIO伝統の「安曇野FINISH」と高い価格に見合っただけの安定した性能と品質を保持しています。

 

VAIO Phone Biz 【VPB0511S】の評判

 

基本的にビジネスマン向けで、androidなどとはOSからして違うと言うことで評価が難しいのですが、「ビジネス用には良い」という評価が多いようです。

 

具体的には性能自体は大きな問題はなく、品質も良いというハード面では高評価が多いのですが、OS面で不評が聞かれることが多いようです

 

まだまだ発展途中であるWindows10なのでアプリなどはandroidやiosに比べてかなり少ないですし、出来る事も少ないです。

 

Windows搭載のパソコンとの連携や、officeとの連携という面ではandroidにも負けません。
なので名前の通り「ビジネス向け」であれば使いやすいと言われています。

 

逆にandroid搭載スマホの代用にはなりえないでしょう。

 

VAIOのMVNO

 

因みに凄い人気があるという訳では有りませんが、VAIOもMVNOとして格安SIMを提供しています。

 

これはかなりの変り種ともいえるSIMで「年単位で計算するプリペイドSIM」となっています。

 

一般的な契約は「高速通信が月に〇G付いてくる」という物が主流ですが、VAIOオリジナルSIMは「高速通信が1年に付き〇G付いてくる」という物で料金は完全先払いです。

 

これはノートパソコンS11を販売開始した際に「何時も外に持ち出すわけではないから月の利用料に差が出る」というパソコンに合わせて考えられた設定で、スマートフォン向けという訳ではりませんがVAIO Phone Bizでも利用する事が出来ます。

 

興味がある方や自分の使い方に合っていると感じる方はセットで購入してみても面白いかもしれません。販売はVAIO直営のオンラインショップ限定となっています。

 

 

SIMフリー対応のVAIO Phone Biz 【VPB0511S】にも対応している格安SIM会社

 

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