ドコモ回線をSIMフリースマホで使う際の料金プラン ドコモのsimフリー端末

 

  • ドコモはSIMフリースマホで使う事が出来るドコモのSIMカードを売っています
  • 初めて格安スマホ(MVNO)を契約する人で元ドコモ契約者はそのまま端末を使う事が出来ます

 

現在格安スマホ、格安SIM会社といわれるスマホはほとんどがドコモの回線を使っています。

 

 

なので今ドコモと契約している人はどこの格安SIM会社と契約してもそのまま今使っている端末を使うことが出来ます

 

私はソフトバンクを使っているのですが、

  • ソフトバンクの契約を電話のかけ放題にプラン変更(月々2700円)
  • マイネオと契約(3Gプラン通信のみ)(月々980円)

 

このような形で格安スマホを使っています。

 

仕事で電話を使うのでかけ放題にしました。
マイネオを契約する前は月約11000円だった携帯料金が今は約3700円です。

 

もしそんなに電話は使わないという人はマイネオが用意しているLALAコールというIP電話があります。

 

それを使えば電話料は別途必要ですが、月々980円でスマホを使う事が出来ます。

 

マイネオを使った感想のレビュー(実際に使った感想です)を参考にしてください。

 

 

 

ここからは

 

  • ドコモのSIMフリー携帯の料金プラン
  • SIMフリー端末をドコモ回線で利用する場合の注意点
  • SPモード、テザリングの設定など

 

を解説しています。

 

もしsimフリー端末を持っていてドコモのSIMカード購入を検討している人はお読みください。

 

ではどうぞ。。。

 

9社の機能やプラン特徴をまとめました。あなたに合う会社が分かると思います。
格安SIMフリーを比較 初心者に合うおすすめ会社はコレ!

 

au、ソフトバンクの存在にも負けず、未だ根強い人気を誇るドコモ。
SIMフリースマホでもドコモの回線を使いたいという方は大変多いと思います。

 

ほんの数年前までは、ドコモでSIMフリースマホを使うのにはかなり手間がかかりましたが、今は違います。

 

かつてはできなかった「SIMフリースマホでのspモード接続」も今は簡単にできるようになりました。

 

また、高品質なドコモ回線でテザリングを使用したいという方のニーズにも十分対応しています。

 

ドコモ回線をSIMフリースマホで使う際の料金プランと持ち込み契約

 

通常、ドコモの回線を使うにはドコモで端末を契約する必要があります。

 

しかしドコモでは利用者自身で用意したSIMフリー端末でドコモの回線を利用できるようにするために、ドコモではSIMカード単体での提供も行っています。

 

このことを「持ち込み契約」と呼びます。

 

この手続きはインターネットではできず、ドコモショップまで端末を持ち込んで契約することになります。

 

このとき必要なものは、運転免許証などの本人確認書類と、ドコモとの回線契約が全くない場合は事務手数料3000円となります。

 

また、持ち込み契約であっても料金プランや割引サービスについては、通常契約の際と同じものを選択できます。

 

もちろん、2014年から始まった新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」も通常の契約と同じ料金で利用できます。

 

ただし、「月月サポート」に関しては、ドコモで購入した端末の代金分を毎月割り引くという仕組み上、持ち込み契約では適用外なので注意してください。

 

また、SIMフリースマホ以外にもガラケーの持ち込み契約も受け付けていますので、スマホとガラケーを2台持ちしたいという場合でも大丈夫です。

 

 

 

SIMフリー端末をドコモ回線で利用する場合の注意点

 

ドコモの回線でSIMフリー端末を利用する際にはドコモが提供している3GLTE回線と同じ周波数帯に対応していることが前提条件となります。

 

したがって、国内で利用する上で必須な技術基準適合証明(技適マーク)が表示できる機種である必要があります。

 

技適マークが表示されない機種場合はドコモで契約を断られるケースもありますので、事前に確認をしましょう。

 

また、技適マークがない端末を使って通信を行うと、法律に触れることになるので十分注意してください。
なお、海外製の端末の一部には、技適マークが表示できない端末があるので注意してください。

 

そのようなことが心配な方は日本国内で入手可能な端末を使うことをお勧めします。

 

以前は技適マークを端末の裏側などに刻印しているケースが多かったのですが、2010年から画面上の表示で対応することが多くなりました。

 

例えばiPhoneでは、「設定」→「認証」から表示できます。
一番下の項目なので見落とさないように注意してください。

 

ドコモ回線でも使えるSIMフリーのスマホ どの機種でも問題なく使える?

 

前項で解説した通り、ドコモにSIMフリー機を持ち込む場合には、技適マークが付与された端末でなければいけません。

 

数年前までは日本国内でSIMフリー機を購入するのは非常に困難で、正規ルートで購入できる端末は片手で数えられるくらいしかないという状況でした。

 

そのため、海外から並行輸入で端末を買う人も多くいました。

 

海外携帯は技適マークがついていないことが多いので、大多数の人は法律的にグレーの状態で使っているというのが実際のところでした。

 

しかし、mvnoの契約者数がうなぎのぼりの現在、量販店などでもSIMフリー端末の取り扱いが急激に増えてきています。

 

お店に行くと、店頭の目立つところで多数の機種が販売されていますし、楽天などのネットショップでも取り扱いがあります。

 

これら正規ルートで販売されているSIMフリースマホには当然技適マークもついていますし、ドコモの回線に最適な周波数に対応したものが販売されています。

 

そのため、どの機種を選んでも使えないということはありません。

 

予算や用途などに合わせて、好みのSIMフリー機を選べばよいでしょう。

 

auのsimカードはドコモのSIMフリースマホで使える?

 

3Gは下記に分類されます。

  • 「W-CDMA」
  • 「CDMA2000 1x」

という規格に分かれます。

 

日本国内では、

  • docomoとSoftbankがW-CDMA
  • auがCDMA2000 1x

を採用しています。

 

現在、多くのmvno業者はdocomoから回線を借りて運営しています。
つまり、W-CDMA方式の回線を使っているというわけです。

 

よってauのsimカードをドコモのSIMフリースマホにさしても使えません。

 

ドコモ回線で使用しているiPhoneなどのSIMフリースマホは海外でも使える?

 

上で解説した通り、ドコモの3G回線は「W-CDMA」という方式が採用されています。

 

この方式は、海外でももっともポピュラーな方式です。

 

そのため、

ドコモSIMを挿して使っているSIMフリースマホを海外に持ちだし、空港などで購入した現地のSIMカードを挿せば、問題なく使えます。

 

ただし、一つだけ注意点があります。

 

同じ「W-CDMA」であっても、さらにそのなかに多数のバンド(周波数)があり、これが合わないと海外で使えない可能性もあります。

 

海外の国の、あまり栄えていない地方に行った際、周囲の人は普通に携帯を使えているのに、自分の端末だけ圏外になってしまうというケースがごくまれに発生します。

 

これは、そこで使われている周波数が、自分の持っているスマホでは対応していない周波数のときに起こるものです。

 

圏外になってしまうような状況は滅多に発生しないので、そこまで神経質になる必要はありませんが、海外に頻繁に行く人は、できるだけ多くの周波数をキャッチするSIMフリースマホを選んでおくとよいでしょう。

 

さまざまな周波数を掴める代表的な機種はiPhoneシリーズの端末です。

 

また、Googleが発売しているNexus6も対応バンドが非常に多い機種として知られています。

 

SPモード、テザリングの設定など

 

2015年11月以前では、インターネット接続を利用する際に必要なプロバイダ契約の「SPモード」は原則ドコモが販売している機種でしか利用できない仕様となっていました。

 

そのため、SIMフリー端末でインターネット接続を行う場合には別途ドコモが用意している月額500円(税抜)の「mopera」を契約する必要がありました。

 

しかしこれは、spモードメール(@docomo.ne.jpで終わるメールアドレス)が使用不可で、momeraメールという別のメールサービスを使用する必要がありました。

 

これは、各携帯電話に紐づけられている「IMEI」という固有のIDに基づいてspモードに接続できる仕組みになっていたので、ドコモで契約した端末以外はspモードに接続できない仕組みになっていました。

 

それが変わったのが2015年11月で、同年にあったSIMフリー義務化に基づき、SIMフリー端末にもspモードの仕様を解放した形になります。

 

これによって、ドコモでのSIMフリースマホの仕様が一段と便利になったのですが、未だに自分で設定しなくてはいけない部分があります。

 

まず、どんなスマホでもインターネットに接続する際は、接続先の情報を設定する必要があります。

 

スマホではそれを「APN」と呼んでいます。

 

例えるなら、自宅のインターネット回線のプロバイダへの接続先情報といった感じになります。

 

Androidスマホの場合、「設定」→「データ通信」→「ネットワーク」→「アクセスポイント名」から編集できます。
編集画面に入ったら、次のように入力してください。

 

名前:spmode(ここは任意の名前で結構です)

  • APN:spmode.ne.jp
  • ユーザー名:spmode
  • パスワード:spmode
  • 認証タイプ:CHAP

 

これで完了します。

 

あとはスマホを再起動して、年のためネットワークに繋がるか確かめたら終了です。
iPhoneの場合は、契約したら特に設定する必要もなくspモードに接続可能です。

 

ただし、海外版のSIMフリーiPhoneですと、自分で設定する必要がありますので、日本版のSIMフリーiPhoneで行うことをお勧めします。

 

また、ドコモで契約した端末と同様に、SIMフリーのスマホでもドコモのテザリングが使用できます。

 

テザリングの手順も、通常契約した端末でテザリングするときと同じ要領で行えるのでとても簡単です。

 

端末側でテザリングを有効にするだけですぐに使うことができます。

 

料金についても、テザリング時でも定額料金のまま使えるため、以前のように月10000円を超えるなど高額になることはありません。

 

テザリングを行う際の端末設定方法

 

前述の通り、SIMフリー機であっても設定を行えばテザリングは問題なく行えます。

 

そこでここでは、スマホ側の設定方法を記載します。
OSのバージョンによっては少し異なることもありますが、下の手順を参考に似た項目を選べば設定可能です。

 

Androidの場合は、まず設定画面を開き「テザリングとネットワーク」をタップします。

 

すると、

  • 「USBテザリング」
  • 「Wi-Fiテザリング」
  • 「Bluetoothテザリング」

の3つが表示されます。

 

USBテザリング

 

最初はグレーになっていて選択することができませんが、テザリングでネット接続したい端末(ノートパソコンなど)とUSBで有線接続すると選べるようになります。繋げばすぐにネット接続できるため、もっとも簡単な方法と言えます。

 

Wi-Fiテザリング

 

ONにすると、初回は設定画面が開き、パスワードの設定を求められます。
スマホ側でパスワードを設定したら、ノートパソコンなどでWi-Fiの設定画面を開きます。

 

すると、携帯電話の機種名がWi-Fiのリストに出てきているのでそれを選択し、さらに、先ほどスマホ側で設定したパスワードを入力すればテザリングでネット接続できます。

 

Bluetoothテザリング

 

Bluetoothの場合、一番初めに「ペアリング」という操作を行う必要があります。
ペアリングの方法は機種によって異なりますが、よくあるのは、片方の端末の設定画面に表示された数字列を、もう片方の設定画面で打ち込むというものです。

 

ペアリングは一度行うだけでOKなので、時間のあるときにペアリングをしておくとよいでしょう。

 

あとは、テザリングをONにするだけで簡単に接続できます。

 

iPhoneについても、基本はまったく同じです。

 

設定画面の「モバイルデータ通信」から「インターネット共有」という項目をONにすると、テザリングの設定画面に入ります。

 

あとはAndroidと同様に3つの方式から選んで、パスワードの設定などを行えば接続できます。

 

iOSでもAndroidでも、テザリングはとても簡単に行えます。

 

一度設定さえしておけばすぐに接続できるようになるので、いざというときにすぐに接続できるよう、

 

まとめ

 

結論としてドコモの回線は

  • ドコモSIMカードのみ
  • ドコモの端末を使用

どちらにしてもSIMフリー機はドコモ回線とは非常に相性が良いです。

 

 

simフリー

 

simフリー

 

ドコモ回線をSIMフリースマホで使う際の料金プラン ドコモのsimフリー端末記事一覧

9社の機能やプラン特徴をまとめました。あなたに合う会社が分かると思います。格安SIMフリーを比較 初心者に合うおすすめ会社はコレ!マイネオの感想をレビューしました。評判と実際の使用感(サイト管理人が使ってます)2011年4月以降に販売されたドコモのスマートフォン・タブレット・携帯電話(ガラケー・フィーチャーフォン)はSIMロック解除に対応しています。ただし、2013年9月より販売を開始した「iP...

9社の機能やプラン特徴をまとめました。あなたに合う会社が分かると思います。格安SIMフリーを比較 初心者に合うおすすめ会社はコレ!ドコモではSIMフリー端末でドコモの回線を利用したいユーザー向けに、SIMカードのみの提供を行っています。SIMカードの発行手続きは全国のドコモショップの店頭で受け付けています。SIMカード発行手数料と種類新たに回線契約を行うことになりますので、SIMカード波高の際には...