格安SIM会社を比較 初心者に合うおすすめ会社はコレ!

 

 

 

 

何を選べばよいかわからない人は参考になりますよ♪

 

 

格安SIMを提供するmvno企業はここ数年で新規参入が相次ぎ、現在は数十社にものぼります。ただ、料金を見てもほぼ横並びですし、どこを選べばよいのかが初心者にはわかりにくいというのも事実です。

 

そこでここでは、格安SIMの代表的な会社をいくつか取り上げ、それぞれのプランや強みなどを比較解説します。

 

あなたに合った格安SIMの会社を比較検討して最適なMVNOを見つけよう!

  • IIJmio(docomo網)
  • mineo(docomo網&au網)
  • DMM mibile(docomo網)
  • NifMo (docomo網)
  • UQ mobile(au網)
  • U-mobile(docomo網)
  • DTI SIM(docomo網)
  • Y!mobile

 

IIJmio(docomo網)

 

会社の特徴

 

mvnoの中では大手のひとつです。
株式会社インターネットイニシアティブが運営。

 

つねに新しい施策やサービスを生み出し、この業界を牽引してきた企業と言えます。

 

また、ビックカメラと組んで「BIC SIM」を提供するなど、他業種とのコラボも行っています。

 

代表的なプラン

 

ミニマムスタートプラン 3GB 音声通話つきプラン1.600円?

 

月間のデータ容量が3GBというのはmvno各社が設定している基本的なプ ランと言えます。

 

一般的なWebサイトならば、3GBあれば約10,000回表示可能。
1日あたりならば330ページ程度という計算になります。

 

また、LINEの無料通話を音声のみで行う場合、3GBあれば約160時間ほど の通話ができます。1日あたりにすると5時間以上も話せる計算です。

 

テキストのみのメールならば何万通も送れるので、通常の使い方をするぶ んには容量のことを考える必要はありません。

 

一方、動画を頻繁に見るとなると話は変わります。

 

スマートフォンを使いyoutubeを見る場合、1ヶ月3GBならば1日あたり 20分程度しか見られません(画質によって増減あり)。

 

このくらいならすぐに超えてしまうという人は多いはずです。
容量を選ぶときは、動画を見る時間によってプランを選ぶようにしましょう。

 

ライトスタートプラン 6GB 音声通話つきプラン2,200円?

 

純粋にミニマムスタートプランの倍の通信が可能なので、毎日1時間以上動 画を観るような使い方をしない限りは、自宅にWi-Fiを入れていない人でも、 これだけで通信をまかなうことが可能です。 

 

ただし、テザリングをする場合は話が別。

 

上記の動画再生可能時間は、あくまでもスマートフォン用の動画を見た場合です。

 

テザリングしてパソコンでyoutubeを閲覧した場合、パソコン用の高 画質な動画が再生されることがあり、その場合非常に大きなデータサイズに なってしまいます。

 

ファミリーシェアプラン 10GB 音声通話つき3,260円?

 

名前の通り、家族で容量をシェアすることを前提としたプランです。

 

両親はSNSやニュースを見る程度だが、子供は毎日30分ほどyoutubeを観 るなどといった家族の場合、各人で契約をするよりも大幅に月額費用を節約できます。

 

サービスや機能

 

IIJは、下り最大375Mbpsという高速通信と、最大200kbpsという低速通 信を切り替えて使うことができます。

 

上に記載した3GBや5GBというのは、高速で通信できる容量であって、低 速時ならばこの容量は減っていきません。

 

そのため、高速と低速を上手に切り替えることで通信量を節約できます。

 

切り替え方式を採用しているmvnoは比較的多いのですが、IIJはその先駆 け的な存在。

 

アプリでリアルタイムに高速と低速を切り替えられるシステムも、かなり初期から導入していた会社です。

 

取り扱い端末と特徴

 

ASUSおよびHuaweiのスマホを中心にした品揃えです。また、富士通の機 種も販売されています。2016年6月現在、以下の様な機種が販売中です。

 

Huawei P9 light

 

スマホの世界シェア世界第3位のメーカー、Huawei(ファーウェイ)のミ ドルスペックスマホです。一括だと27,800円で販売されています。
抑え目の価格ながら5.2インチフルHDの液晶や、1,300万画素のカメラなど、必要な機能はしっかり抑えてある機種です。 

 

 

 

Huawei GR5

 

アルミ・マグネシウム合金仕上げで高級感のある質感。また、背面に指紋認 証パネルが搭載されていて、見た目も機能も一段上の機種と言えます。
しかし、値段は一括で32,800円とリーズナブルな設定になっています。

 

 

 

Zenfone 2 Laser

 

台湾のメーカーASUSが販売し、日本でも絶大な人気を誇っているZenfone シリーズの機種です。一括払いは24,800円と安価ですが、ASUS独自の機能により高い表現力を実現しているカメラなど、ユーザーの求めるものが しっかりと詰まった機種です。IIJ限定色のパープルも販売しています。

 

 

 

キャンペーン

 

「契約後◯ヶ月は月額料無料」といったキャンペーンはあまり見られません。 データ容量の増量キャンペーンといった形が多い印象です。

 

こんな人にピッタリ!

 

大手であるため、安心感があります。

 

また、ビックカメラと提携した「BIC SIM」の存在があるため、近くにビックカメラがあれば、契約時の不安などに答えてもらえることから、初心者にはメリットがあると言えるでしょう。

 

また、2016年7月から全プランにおいて複数人でデータ容量をシェアできるようになりました(シェアできる人数はプランにより異なる)。

 

そのため、家族全員でmvnoへの加入を考えている場合などは有力な選択肢になるでしょう。

 

 

 

mineo(docomo網&au網)

 

会社の特徴

 

数あるmvnoの中で初めてauの回線を使用したのがmineoです。
また、 2015年9月からはdocomo回線のプランも開始。
幅広いユーザーにとって使い勝手のいい会社です。

 

代表的なプラン

 

基本データ容量が500MB、1GB、3GB、5GB、10GBと細かく分かれてい るのが特徴で、細かく節約することができます。それぞれ音声通話付きなら ば、1,310円、1,410円、1,510円、2,190円、3,130円となっています。

 

なお、この金額はauプランのもの。docomoプランの場合は上記金額に90円加算されます。

 

代表的なプランとおおまかな使用目安は以下の通りです。

 

500MBプラン 音声通話つきプラン1,310円から

 

普段はほとんど外で通信をせず、家ではWi-Fiを使っているという人ならばこのプランで充分。

 

また、外では動画は一切観ず、テキスト中心のサイトを毎日10分程度ずつ観るくらいならば、このプランでも問題ありません。

 

LINEの無料通話や音楽配信などで使う場合も、あまりおすすめできません。

 

1GBプラン 音声通話つきプラン1,410円から

 

1GBの場合、テキストメインのサイトならば、1ヶ月におよそ3000?4000ページの表示が可能です。

 

仮に3000ページだとした場合、1日あたりおよそ100ページは表示できるので、毎日使う人でもニュース閲覧程度ならOK です。

 

屋外で動画を見たい人の場合は少し厳しい容量です。

 

10GBプラン 音声通話つきプラン3,130円から

 

あくまでも目安ですが、10GBあればyoutubeのスマホ動画ならば毎日1時間ほど動画を見たとしても大丈夫な計算になります。
家にWi-Fiを入れていない人で、動画を長く見る人などに適しています。

 

サービスや機能

 

mvnoではめずらしく、申し込みをすることで通話定額オプションがつけられます。料金は30分の通話定額が840円、60分で1,680円です。

 

取り扱い端末と特徴

 

mineoは自社販売の端末は多くありません。
2016年6月現在で以下2種類のスマホを販売しています。

 

arrows M02

 

富士通が発売しているSIMフリースマホで、国産スマホの名機と名高い機種 です。
この機種はdocomoとau双方の通信方式に対応。また、防水防塵や おサイフケータイがつくなど、国内ユーザーを意識した作りになっています。
一括価格は28,800円です。

 

 

 

LUCE

 

京セラ製のスマホです。一括価格が19,200円と2万円を切る価格で販売さ れています。国産ならではといえる、防水防塵に加えて耐衝撃機能も搭載。 画面サイズが4.5インチとコンパクトなので、手が小さい人にも最適です。

 

 

 

キャンペーン

 

「初月から◯ヶ月無料」というキャンペーンをこれまでに積極的に行っている実績があります。こうしたキャンペーンを上手に利用すれば、初期費用を かなり削減できるはずです。

 

2016年6月末現在、2周年記念のキャンペーンで800円×3ヶ月割引を行っ ています(7/31まで)。

 

こんな人にピッタリ!

 

やはりauプランを選択できるということが最大のポイント。

 

そのため、現在auにいる人がmvno転出を考えている場合は、手持ちのスマホをそのまま使える可能性が高くなるので、有力な選択肢になるでしょう。

 

また、大阪に自社のアンテナショップを持つほか、PC DEPOTなどと提携 してサポートサービスを行っているため、初心者でも安心して契約できます。

 

個人的にはおススメです。

 

 

 

DMM mibile(docomo網)

 

会社の特徴

 

「業界最安値水準」を謳うDMM mobile。言葉通り、データ専用SIMならば440円から、音声通話つきなら1,140円から、という、非常に安い価格設定です。

 

また、プランが非常に豊富なので、使い方に合わせて選べることも大きなポイントです。

 

代表的なプラン

 

音声通話つきの最安値は1,140円から、ですが、これは高速通信が一切ないプラン。

 

すべての通信が200kbpsという低速で行われることに注意が必要です。

 

高速通信を行う場合、他社と同様に基本データ容量によって月額が変わってきます。DMMはこの設定は非常に細かく、1GBから20GBまで、9つの設定があります。

 

1GBならば1,260円、3GBならば1,500円、20GBならば5,980円になっています。代表的なプランは以下の通りです。

 

ライトプラン(200kbps通信) 音声通話つき1,140円から

 

通信速度が200kbpsだと、動画閲覧は途切れ途切れでスムーズに見られません。また、画像が多いサイトを見る場合は表示までに1分以上かかることも あります。一方、LINEやメールなどテキスト中心のやりとりにストレスは 感じません。

 

15GB 音声通話つき4,300円から

 

15GBあれば、容量のことを考える必要がほとんどなくなります。
どれだけ画像の多いサイトを閲覧したとしても、15GBを使い切ることは間違いなくありません。動画については、1日あたり1時間半ほど観ることが可能です。

 

20GB 音声通話つき5,980円から

 

全mvnoの中でもトップクラスのデータ容量です。このくらいの容量になると、スマホだけでなく、テザリングをしてPCで頻繁に通信をしたとしても問題ないくらいの容量です。

 

サービスや機能

 

低速の200kbpsというのはかなり遅いスピードで、画像を開くのすら少し待つ必要があります。

 

待ち時間のストレスを解消するため、DMMでは「バースト機能」というものがついています。

 

これは、低速通信でも通信の最初だけ高速にすることでユーザーにストレスを感じさせないというもの。

 

実施している会社はDMMやIIJなど少数です。

 

あくまでも通信の最初だけなので、動画などを見るのには適していませんが、テキスト中心のSNSなどで使う場合は、かなり快適に通信を行えます。

 

取り扱い端末と特徴

 

Huawei、ASUS、Acer、富士通など、比較的広い範囲の端末を取り扱っています。代表的な機種は以下の通りです。

 

HUAWEI P9

 

Huaweiのフラッグシップモデルです。世界で初めてLEICAデュアルカメラ を搭載。

 

3000mAhの大容量バッテリーなど、高いパフォーマンスを発揮している機種です。価格は一括59,800円と安くはありませんが、それだけの価値がある一台です。

 

 

 

Blade V6

 

最近シェアを伸ばしつつある中国のブランドZTEの格安スマホです。
一括払いで19,800円ながら、美肌・美顔モードがついた1,300万画素のカメラなど、機能面では決して見劣りしません。

 

 

 

AQUOS SH-M02

 

SHARP製のSIMフリースマホです。
国産スマホなので、防水機能やデータ移行が簡単に行える赤外線通信、おサイフケータイなどがついています。

 

暗い場所でもキレイに撮影できるカメラなど、日本人が喜ぶ機能をしっかりと 揃えていながら34,800円という価格は嬉しいポイントです。

 

 

 

キャンペーン

 

これまでに開催されたキャンペーンを見てみると、基本料金が無料になるもののほか、指定の端末を購入すると「DMMポイント」を多くプレゼントと いったキャンペーンが多く見られました。

 

「DMMポイント」は、電子書籍や動画サービスなど、DMMのサービスで使用することができます。

 

こんな人にピッタリ!

 

外出先ではほとんどスマホをいじらないという人ならば、ライトプランを選択して月々の金額を節約するというのも手です。

 

また、月の基本データ容量の設定が20GBまで設定されているため、外出先 でも動画を見る機会が多い人は大きい容量のものを選ぶと節約になります。

 

一方、実店舗を一切持っていないので、mvno初心者や設定などをする自信がない人にはおすすめできません。

 

 

 

NifMo (docomo網)

 

会社の特徴

 

インターネット業界では老舗と言えるNIFTYが手がけるmvnoです。
プランに関してはほかのmvnoと大きく変わることはありませんが、独自の「バリュープログラム」など、革新的なサービスを行っていることが特徴と言えます。

 

代表的なプラン

 

3GBプラン 音声通話つき1,600円から

 

もっとも一般的なプランです。これまで解説した通り、動画をあまり見ないという使い方ならばこれで充分です。

 

5GBプラン 音声通話つき2,300円から

 

スマホ用の動画は1日30分程度が閲覧可能です。

 

音楽配信で毎日2時間ほど音楽を聞くと、1ヶ月でおおよそ5GB程度になります(音質や配信する会社によって差はあり)。

 

音楽を中心に動画も少し見て、SNSもやるなどといったオールマイティな使い方が可能です。

 

10GBプラン 音声通話つき3,500円から

 

こちらも前述の通り、スマホ動画ならば毎日1時間ほど閲覧することができます。ヘビーユーザー向けのプランです。

 

サービスや機能

 

NifMoの料金は決して安くありません。例えば10Gの音声通話プランは3,500円ですが、DMMならば2,890円なのでかなり開きがあります。

 

しかし、提携先のショッピングサイトで買い物をしたり、おすすめのアプリをダウンロードしたりすることで基本料金が割り引かれる「バリュープログ ラム」という制度が強力です。

 

2015年7月度の実績で平均1,041円という割引が行われました。
これを効率よく使えば、他社よりも月額を大きく節約できます。

 

取り扱い端末と特徴

 

mvnoの場合、台湾や中国製のスマホがメインのことが多いのですが、こちらでは、以下のような国産機も積極的に扱っています。

 

arrows M03

 

上でも紹介した富士通のarrows M02の後継機を2016年6月末現在、いち 早く販売のアナウンスをしました。M02で評判が高かった防水防塵やおサイフケータイなどのほか、新たにワンセグも搭載。一括価格は35,556円です。

 

 

 

SAMURAI KIWAMI

 

mvno事業とともに端末の製造も行っている日本のFREETELによる機種。 ソニー製の2,100万画素カメラやWQHD(2560×1440)ディスプレイなど、「極み」の名にふさわしいモデルです。一括価格は42,223円。

 

 

 

キャンペーン

 

インターネット業界で革新的なサービスを生み出し続けてきた会社らしく、ユニークなキャンペーンが頻繁に行われています。

 

2016年6月現在は「川崎フロンターレウイニングキャンペーン」を実施中。

 

これはフロンターレが試合に勝つ度に月額料金が割り引かれるというもの。
また、固定回線の@niftyとのセット割りなども行っています。

 

こんな人にピッタリ!

 

上で紹介したバリュープログラムを上手に使えるかがNifMoを使うカギです。

 

バリュープログラムはYahoo!ショッピングや紀伊國屋書店、カクヤスなど、有名ショッピングサイトと数多く提携しているので、こうしたサイトで頻繁に買い物をする人にとっては有力な選択肢です。

 

 

 

UQ mobile(au網)

 

会社の特徴

 

auと同じKDDIグループに属するUQコミュニケーションズが運営する mvnoです。そのため、数あるmvnoの中で唯一au網のみを使用している会社です。

 

代表的なプラン

 

ぴったりプラン 1,980円から

 

mvnoではめずらしく、無料通話がついたプランです。

 

無料通話は月最大30分。
データ容量は1GBとバランスのよいプランになっています。

 

このプランが1,980円?で利用可能。ライトユーザーならば30分通話と 1GB通信でも充分。

 

週に1回数分程度の通話に加え、ネット閲覧やSNSでしかネットを使わないという人には最適と言えます。

 

ぴったりプラン たっぷりオプション 2,980円から

 

ぴったりプランに1,000円追加するだけで、無料通話が最大60分、月間データ容量が3GBになるオプションプランです。

 

データ無制限+音声通話プラン 2,680円から

 

通信速度が500kbpsに制限される代わりにデータ通信が使い放題になると いうプランです。

 

500kbpsの場合、画像だらけのサイトでなければそこまでストレスなく閲覧することが可能。

 

また、音楽配信やネットラジオなども比較的安定して聴くことができます。

 

また、LINEの無料トークなども音質はよくありませんが、通話は何とかできるレベルです。

 

動画に関しては、最低画質ならば何とか再生できるというスピードです。

 

ヘビーユーザーだが、快適さが下がったとしても節約をしたいと考える人に最適なプランです。

 

サービスや機能

 

IIjなどが先行している、アプリを使って高速通信をON・OFFできる機能があります。

 

後発の強みを活かし、OFF時の速度が300kbpsと他社の200kbpsに比べて速くなっています。

 

もちろん動画などは見られるスピードではありませんが、この100kbpsの差が、サイト閲覧時などの体感速度の違いに大きな影響を与えます。

 

取り扱い端末と特徴

 

この会社はmvnoとして初めてiPhoneを売り出す会社です。また、Android機についても、国産から海外ブランドまで幅広く扱っていることが特徴です。

 

iPhone5S

 

2016年6月末にUQ mobileがiPhone5Sの取り扱いを始めるということが大きなニュースとして報道されました。
6Sが出ている今では前世代機になりますが、それでもスペックは充分と言えるでしょう。2016年7月末発売。

 

 

 

DIGNO L

 

2016年7月28日発売予定の京セラ製スマホです。「ハンドソープで洗えるスマホ」というコンセプトで、バスルームにも持ち込めます。

 

また、浅い傷ならば自動的に修復できるという特殊な塗装が施されていることにも注目です。価格未定。

 

 

 

KC-1

 

京セラ製の格安スマホです。価格は安いですが、防水防塵つき。

 

この機種は一括で購入すると29,760円ですが、UQ mobileの「0円端末購入アシスト」が適用されるので、実質0円で購入できます。

 

mvnoで端末を実質0円で購入できるのは貴重です。

 

 

 

キャンペーン

 

iPhone5S発売に伴い、大規模なキャンペーンを行っています。

 

もっとも大きなものは「W増量」。これは、上で紹介した「ぴったりプラ ン」の無料通話および高速データ通信容量が倍になるというもの。

 

通常30分の無料通話が60分に、1GBの月間データ容量が2GBになります。

 

この増量は「たっぷりオプション」も倍になるので、無料通話は最大120分、月間データ容量は最大6GBになります。

 

こんな人にピッタリ!

 

mvnoが直接iPhoneを売り出すのはUQ mobileが初めてです。

 

直接販売されるので、テザリングなどもしっかりとサポートされることがポイントです。

 

そのため、iPhoneを安く安定的に使いたい人は有力な選択肢です。

 

また、無料通話がついているのも大きなポイント。

 

毎日のように電話をする人の場合は3大キャリアのほうがいいですが、1日数分程度ならば、月の通 信費がキャリアに比べて半額以下になることもあるでしょう。

 

 

 

 

U-mobile(docomo網)

 

会社の特徴

 

U-SEN系列の会社U-NEXTが運営するmvnoです。

 

一般的にmvnoは高速データ通信ができる月々のデータ量が決まっているか、無制限の場合は速度制限が行われることがほとんどです。

 

しかし、こちらは高速のまま使い放題になるプランがあるのが最大の特徴です。

 

代表的なプラン

 

U-mobile PREMIUM

 

2,980円でLTEが使い放題になるというプランです。
音声通話もついてこの値段はかなりお得です。

 

しかし注意しなければいけないのは、あまり急激に大量の通信を行うと速度 制限されてしまうことです。

 

残念ながら公式サイトを見ても何GBをどれだけの短期間で行うと制限されるかという基準が示されていません。

 

動画を毎日大量に見るなどという人の場合、この制限に引っかかる可能性があるので注意が必要です。

 

また、最低利用期間が12ヶ月という縛りもあります。

 

ダブルフィックス(?3GB)

 

月々の通信量により、月額が2段階に分かれるプランです。

 

通信量が1GB以下ならば月額1,480円、1GB超?3GBの通信を行うと1,780円になります。

 

月々の通信量に開きがある人は、このプランにすることで、利便性を高めると同時に節約をすることができます。

 

サービスや機能

 

運営しているU-NEXTは動画や音楽配信に強い会社です。

 

そのため、こうしたエンターテインメントコンテンツと連携したサービスを行っています。

 

代表的なものとして月額2,980円でLTE使い放題に加え、音楽聴き放題の 「スマホでUSEN」がついてくるプランがあります。

 

このプランではU-NEXTの映像コンテンツ視聴に使えるポイントが毎月付与されるという特典もあり、エンタメ特化型のプランと言えます。

 

取り扱い端末と特徴

 

スマホとSIMを組み合わせたプランがとても充実しています。2016年6月末現在、15種類を取扱中。

 

また、Windows機やBlackBerry機の販売も行っていることが大きな特徴です。

 

NuAns NEO

 

日本のブランド「Trinity」による初のスマートフォンです、Windows10 mobileを搭載しているスマホをmvnoで売る例はあまりなく、貴重です。

 

自由に組み替えができるカバー「TWO TONE」など、高いデザイン性も目を 引きます。一括料金は39,800円。

 

 

 

BlackBerry PRIV

 

BlackBerryスマホで初となるAndroid搭載機です。

 

OSはAndroidになっていますが、BlackBerryの特徴である物理キーボードは健在。

 

端末をスライドさせるとキーボードが出てきます。一括料金は99,800円です。

 

 

 

Y6

 

Huawei製の格安スマホです。一括料金はなんと15,980円。

 

決して高スペックとは言えませんが、暗い場所でも撮影しやすいカメラや、イコライザー機能など、機能面は充実しています。

 

 

キャンペーン

 

端末販売が充実しているmvnoのため、販売セールが定期的に行われるほか、契約後数ヶ月間基本料が無料になるなどのキャンペーンも行われます。

 

こんな人にピッタリ!

 

月々の高速データ通信容量を無制限で行えるプランがあるというのがもっと も大きなポイントなので、ネットを頻繁に行うヘビーユーザーにおすすめです。

 

ただし、前述の通り急激に大量の通信を行うと制限がかかってしまうので、ある程度セーブしながら使うことを忘れてはいけません。

 

 

 

DTI SIM(docomo網)

 

会社の特徴

 

インターネットプロバイダの老舗として20年にも及ぶ実績を持つ会社が運営するmvnoです。
後述しますが、他社に比べ「使い放題」にかなり力を入れている会社です。

 

代表的なプラン

 

ネットつかい放題 音声通話つきプラン2,900円から

 

前項のU-mobileと同様に、高速のデータ通信が制限なしで使えるプランで す。
急激に大量の通信を行うと制限を掛けられてしまう点も同様です。

 

 

でんわ定額プラン 半年間1,480円から

 

5分間までの音声通話を何度も行える通話定額に、3GBのデータ通信が入ったプランです。

 

7ヶ月目以降は月々2,270円?になります(半年割引はDTIとの契約が初めての人のみ)。

 

長電話はしないけれど頻繁に電話をするという人が3大キャリアから移ってくれば、月々の通信量が半分から3分の1程度にすることも可能です。

 

半年お試しプラン 3GB 半年間0円

 

音声通話なしのデータ通信専用プランですが、DTIを初めて使う人に限り、半年間基本料金が無料になるプランです。

 

7ヶ月目からは月々840円(SMSつきなら990円)かかります。

 

サービスや機能

 

ネット使い放題プラン以外に1GB、3GB、5GBというプランがありますが、これらのプランは当月使い切れなかった場合、次月への繰越があります。

 

取り扱い端末と特徴

 

DTIでは公式に販売している機種はありません。

 

基本的には量販店などで SIMフリー機を買ったり、キャリアで使っていたスマホを流用するという形 で使用することになります。

 

一方、新たな取組として「スマホレンタル」というサービスを行っています。
これは月額3,600円を払うことで、そのときに発売されている最新のSIMフリーiPhoneをレンタルできるというものです。

 

2016年6月現在はiPhone6Sをレンタル可能。途中で料金を払って購入することもできます。

 

キャンペーン

 

これまでに解説した通り、初めてDTIを利用する人ならばデータ通信の基本 料が半年無料になるなど、非常に大きな値引きを行っています。

 

また、自宅の光回線と同時契約をすると値引きになる取り組みも行っていま すが、これらの割引は継続してずっと行われていることです。

 

大規模な値引きを常に行っていることから、期間限定のキャンペーンという のはあまり行われていません。

 

こんな人にピッタリ!

 

通話にもデータ通信にも定額があるので、ヘビーユーザーにおすすめです。

 

その一方、初めて契約する人に対しての値引きの大きさは、ほかの業者の追随を許さないほど。

 

特にデータ通信の基本料が半年無料になるのは非常に大きいので、現在mvnoに入るか迷っている人は、まずこれで試してみるというのもよい手段です。

 

 

 

Y!mobile

 

会社の特徴

 

Y!mobileはSoftBankが持つもう一つのブランドです。格安の会社ではありますが、これまでに紹介したmvnoとは少し成り立ちが異なります。

 

簡単に言えばSoftBankの傘下ではありながら、docomo、au、SoftBankと同じく自社で回線を持つ通信事業者なのです。

 

代表的なプラン

 

自社の回線を使っているため、ほかのmvnoほど月額は安くありません。

 

しかし、mvnoの弱点である通話の面で若干有利なプランが揃っています。
ここではスマホのプランを紹介しますが、ガラケー専用プランもあります。

 

スマホプランS 音声通話つき2,980円から

 

高速データ通信容量は1GBという設定になっています。

 

他社のmvnoならば1,200円程度なので少し高く感じますが、通話面が優遇されていて、他社ケータイや固定電話への通話が10分以内ならば0円という設定になっています。

 

なお、2,980円というのは2年縛りの料金です。
縛りがない場合は5,480円になります。

 

データプランS 音声通話なし1,980円から

 

音声通話がないプランで、月々のデータ容量は1GBに設定されています。
タブレットなどで使用することを想定したプランで、1,980円というの37ヶ 月縛りの金額です。

 

縛りを設けない場合は3,980円となります。

 

かなり割高に感じますが、mvnoよりも通信速度は安定している傾向があることが強みです。

 

サービスや機能

 

月々1,000円を支払えば時間・回数ともに無制限で通話できる「スーパーだれとでも定額」があります。

 

mvnoではこうした時間も回数も無制限というオプションサービスは存在しない(IP電話を除く)ので、大きなアドバンテージと言えます。

 

取り扱い端末と特徴

 

3大キャリアと同じように、端末購入のサポートとして月々の割引が設定さ れています。

 

そのため、端末についてはmvnoで購入するよりも安く購入できます。

 

iPhone5S

 

1世代前のiPhoneを、少し安く販売しています。現金一括だと55,000円程度ですが、3大キャリアと同様に、月々から端末代が割引される方式が取ら れているので、トータルではかなり安く購入できます。

 

 

Nexus 5X

 

常に最新のAndroidが提供されるNexusシリーズの最新機種です。
Androidのバージョンは6.0、指紋認証などもついていて、高いスペックに最新の機能が詰め込まれています。

 

一括の場合は51.948円(16GBの場合)ですが、こちらも毎月割引を受けることができます。

 

 

キャンペーン

 

かなり積極的にさまざまなキャンペーンを行っています。

 

2016年6月末現在では、基本料金が1,000円OFFの1,980円になる「ワンキュッパ割」が TVCMも放映して大規模に行われています。

 

そのほか、データ容量の倍増キャンペーンや乗り換えキャンペーンなども定期的に行われています。

 

公式サイトではキャンペーン情報をまとめたページがあるので、加入を考えている人は定期的にチェックするとよいでしょう。

 

こんな人にピッタリ!

 

一言で言えば、「3大キャリアとmvnoの中間」に位置するのがY!mobileです。

 

「通信量を節約したいけど、通話を頻繁にするからmvnoに行くのは抵抗がある」という人がまさに最適と言えるでしょう。

 

「スマホプランS」に「スーパーだれとでも定額」をつけると、3,980円で、1GBのデータ通信と国内通話の話し放題というプランになります。

 

もちろん端末代などもありますが、3大キャリアよりはかなりの節約になるはずです。

 

 

まとめ

 

 

ここでは格安SIM(MVNO)を比較してきました。

 

中々会社も多いしプランも多いので選択に悩むと思います。
あなたに合うかどうかが1番分かりやすいのはプランの箇所です。

 

どういったことをGBの中でできるのかを分かるように書いています。

 

これは私が実際にキャリアのスマホを借りるときGBの事を言われ
「???」
となったからです。

 

自分のスマホの使い方がGBで把握している人あまりいないんじゃないかと・・・
(私だけですかね(笑))

 

そういった意味で書いていますので是非、参考にしてください。

 

ちなみに私の個人的なおすすめはマイネオですかね。

 

何にしてもどこを借りるにしても絶対にデータ通信と通話は分けて借りたほうが得です。
私も初めは何となく敬遠してた思い出が懐かしいです。